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次世代企業間データ連携調査事業の実証プロジェクトテーマが決定いたしました。

アアル株式会社がアドバイザ(コーディネータから名称変更)をつとめるプロジェクトのテーマは、「農林水産業界(鮮魚)における日本とインドネシア間の共通EDI連携 」に決定いたしました。

 

出典:ITコーディネータ協会

 

また、ITコーディネータ協会のサイトより、詳細PDFのダウンロードが可能です。

下記に、最初の1ページのスクリーンショットを掲載します。

01.農林水産業界(鮮魚)における日本とインドネシア間の共通EDI連携 ~ 実証検証全体図 ~

出典:ITコーディネータ協会|実証プロジェクトの選定について(4月18日)

 

当該プロジェクトは、インドネシアルーラル地方を漁場として調達した鮮魚を、トレーサビリティによる物流管理ならびに効率性の高い受発注システムにより、海外生産者から国内発注者までをつなげるプロジェクトです。

貴重な水産資源に対し、フェアトレードの観点や発展途中・途上国と日本の相互発展・交流、関係性の強化の視点でも将来性の高いプロジェクトです。

また、他の11のプロジェクトとも相互のデータ連携を図り、国連CEFACT(UN/CEFACT:ユーエヌ シーファクト)準拠の共通EDIの実証検証を進めていきます。

関係者の方々、ならびに皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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